銀シャリ

プロフィール
読み:ぎんしゃり
結成年月:2005年 08月
銀シャリは、吉本興業所属の日本のお笑いコンビで、2005年8月に結成されました。メンバーは、ボケ担当の鰻和弘さんと、ツッコミ担当の橋本直さんです。
メンバー
鰻 和弘(うなぎ かずひろ) ボケ
性別:男性
生年月日:1983年8月31日
出身地:大阪府八尾市
身長:171cm
体重:65kg
血液型:A型
趣味:原付き一人旅、6コマ漫画
特技:鼻の穴に平面にした一円玉が入る、耳を鳴らせる、忍耐力、河内音頭
出身/入社/入門:NSC大阪校25期生
橋本 直(はしもと なお) ツッコミ
性別:男性
生年月日:1980年9月27日
出身地:兵庫県伊丹市
身長:176cm
体重:73kg
血液型:AB型
趣味:ラーメン食べ歩き、サッカー、スポーツ観戦、歌、インラインスケート
特技:Jリーグに詳しい、うまく言うこと
出身/入社/入門:NSC大阪校25期生
コンビについて
銀シャリの結成秘話
NSC大阪校25期出身の橋本直と鰻和弘は、実は在学中ほとんど接点がありませんでした。卒業後もそれぞれ別の相方と活動していましたが、ちょうどお互いのコンビが同時期に解散。そんな時、橋本の元相方・安井が「ツッコミでええやつおるで」と鰻に橋本を紹介したことが、運命の出会いのきっかけになりました。
鰻は橋本に電話し、「一度ご飯行かへん?」と誘います。最初は乗り気でなかった橋本でしたが、鰻は八尾から伊丹まで原付で40km近くを走って会いに行きます。食事の席で橋本がトイレに立った隙に、鰻が会計を済ませ、「奢ったから、俺を一番目に試してくれへんか?」と頼みました。
当初は“仮コンビ”のつもりだった二人。しかし初めてネタ合わせをした伊丹の公園で、お互いが驚くほどの“しっくり感”を覚えます。
鰻は「ツッコミがカーンって響いて気持ちよかった」と語り、橋本も「練習が楽しかった」と感じたそうです。こうして二人は正式にコンビを結成し、「銀シャリ」が誕生しました。
コンビ名の由来
コンビ名は、橋本と鰻がそれぞれ20個ずつ候補を出し合って決めることに。その中で、なんと偶然にも1つだけ同じ名前がかぶっていたのが「銀シャリ」でした。
ただし、表記を「銀シャリ」にするか「銀しゃり」にするかで数時間も揉めたほど、二人にとってはこだわりのある名前。最終的には、橋本の案である漢字の「銀シャリ」が正式採用となりました。
お米を意味する「銀シャリ」という名前には、“誰からも愛される、身近で美味しい存在になりたい”という思いも込められているそうです。
各種SNS
銀シャリ・橋本と鰻のネタ作り方法
銀シャリの橋本は、相方の鰻和弘と二人だけでネタ作りを行います。二人は一軒家を借り、集中して合宿形式で漫才ネタを作るのが特徴です。
1. 合宿形式でネタを作る
橋本と鰻は、単独ライブやM-1グランプリ用のネタを作る際、3日間ほど家にこもって合宿を行います。
- 事前にそれぞれアイデアを考えて持ち寄る
- 集まったアイデアをひたすら出し合う
- どのネタを形にするか決め、完成度を高める
合宿中はテレビを見たり小説を読んだり自由に過ごせますが、ネタ作りの時間は必ず3日間集中して行うのがルールです。
2. ネタ作りの進め方
初日にアイデアを出し合ったら、ひたすらネタを試作。どのネタを実際に披露するかを決め、最終的に完成させます。時間を区切って集中して作業することで、ネタの完成度を高めています。
3. 現場での反応を重視
橋本は、ネタを披露したときの観客の反応や自分たちのコンディションを細かく意識しています。ネタがウケなかった場合は落胆も大きく、「もっと大事なところで出してあげたらよかった」と振り返ることもあります。
4. 銀シャリの心構え
- 二人だけで集中してネタを作る
- 合宿中に出たアイデアはすべて試作し、優先順位をつけて完成させる
- 観客や自身の反応をもとにネタをブラッシュアップ
- 漫才は趣味であり表現ツールであるという意識を常に持つ
このように、橋本と鰻のネタ作りは二人だけの集中した時間と、現場での観察・反応を重視した戦略的なプロセスで成り立っています。
受賞歴
実績
年表
| 年月日 | 出来事 |
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